小さくても確実に読み取れ、有効期限のない商品ラベル用QRコード
適切なサイズ・コントラスト・余白でラベル向けのQRコードを作成。ラベルを印刷して貼り付けた後も、リンク先はずっと編集し続けられます。
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ラベルは、QRコードを印刷する場所の中でも最も小さく、最も過酷な環境です。スペースは限られ、デザインは込み入っていて、下地が曲面の瓶やボトルということもあります。印刷仕様さえ正しく整えれば、ラベル上のわずか1マスが無限のスペースに変わります。全成分表示、ロット書類、使い方の動画、口コミ依頼などをすべて収められます。逆に仕様を誤れば、10,000枚のラベルがシュリンク包装された商品に貼られた後で気づくことになります。このページでは両面をカバーします。小さなコードを確実に読み取らせるための印刷ルール(サイズ、コントラスト、余白、そして本番前の試し刷りでの読み取りテスト)と、それをuqr.aiのダイナミックQRコードにする理由(印刷後もリンク先を編集でき、印刷済みのコードはどのプランでも失効・無効化されないこと)です。ラベルはデザイン刷新のときに刷り直すべきものであって、QR業者にコードを止められたから刷り直す、という事態はあってはなりません。
ラベルのQRコードのリンク先に載せられるもの
全成分表示とスペックシート
ラベルの裏面には、買い手が本当に知りたい情報のごく一部しか載りません。全成分の内訳、アレルゲン表、栄養成分の詳細、材質仕様、安全データ。こうした完全な書類をPDF QRコードのリンク先に置けば、ラベルにはコードと「全成分はこちら」のような短い呼びかけフレームだけで済みます。配合や仕様が変わったら新しいPDFをアップロードして同じコードに向けるだけ。すでに棚に並んでいるラベルも、刷り直しなしで最新版を表示するようになります。近距離なら2×2cmのコードで十分なので、余裕のない裏面レイアウトにも収まります。
PDF QRコード作成 →バッチ・ロット書類
各バッチが独自の書類(分析証明書、試験結果、検査記録)とともに出荷されるなら、その生産ロットのフォルダにGoogleドライブQRコードを向けましょう。CSVからまとめて生成すれば、バッチやロットごとに固有のコードを1つずつ用意でき、バッチラベルの印刷と同じ工程でまとめて刷れます。下流の誰かがラベルをスキャンすれば、まさにそのロットの書類にたどり着きます。各コードはダイナミックなので、後からフォルダ構成を変えてもコードの向き先を差し替えるだけ。印刷済みのラベルは一切変える必要がありません。
Google Drive QRコード作成ツール →使い方・セットアップ動画
紙に印刷した説明書きは、ラベルのスペースが足りなくなると真っ先に削られます。「セットアップ動画を見る」フレームの横にYouTube QRコードを置けば、その役目を動画に任せられます。組み立て、用量、抽出、設置、お手入れ。コードはラベルの最も平らな部分に、明るく無地の背景で配置してください。動画目的のスキャンは腕を伸ばした距離になりがちなので、距離のルールを当てはめましょう。コードの幅はスキャン距離のおよそ10分の1が目安です。撮り直した動画やローカライズ版へのリンク先の差し替えも、デザインに一切手を入れずにいつでも行えます。
YouTube QRコード作成ツール →開封の瞬間に届く口コミ依頼
ラベルがお客様の手の中にあるのは、まさに商品を受け取った、あるいは使い終えた瞬間。口コミをお願いするのに、これ以上ない絶好のタイミングです。「体験を評価する」のようなフレーム付きのGoogle口コミQRコードなら、検索の手間なく口コミフォームへ直接ご案内できます。ここでの読み取り失敗は、得られたはずの口コミを逃すことを意味するので、明るい背景に濃い色で印刷し、余白にラベルのデザインが入り込まないようにしましょう。さらにスキャン計測を見れば、どの商品・どの印刷ロットが実際にフォームへ人を送っているかが分かります。
Google口コミQRコード作成 →ブランド全体をまとめる1つのコード
1枚のラベルで複数のリンク先(ショップ、Instagram、サポート、実施中のキャンペーン)を案内しなければならないとき、1つでも収まりにくいスペースに4つのコードを刷ってはいけません。リンク集QRコード(link-in-bio)なら、それらすべてを載せた1ページを開けて、キャンペーンの移り変わりに合わせてダッシュボードからそのリストを編集できます。コードが1つなら、4つのコードを2×2cmの下限より小さく縮める必要がなく、読み取れるサイズを保てます。春に印刷したラベルが、冬に打ち出したいものにもちゃんと追いつきます。
リンクインバイオQRコード作成ツール →配送ラベルや資産ラベルの連絡先カード
配送ラベル、機材タグ、返品ラベルでスキャンが答えるべき問いは「どこに連絡すればいい?」です。vCard QRコードなら、サポートや営業の連絡先(氏名、電話番号、メール、会社名)をそのままスマホに保存できます。倉庫で箱に巻かれたラベルから電話番号を手打ちする必要はありません。こうしたラベルは暗い場所で至近距離からスキャンされるので、装飾よりも無地で高コントラストな印刷を優先しましょう。担当者が変わったりサポート回線が変更になったりしても、在庫を貼り替えるのではなく、コードの裏にあるvCardを更新するだけで済みます。
無料vCard QRコード作成 →ラベルにQRコードを載せる手順
- 1
タイプを選んでリンク先を設定
24種類の専用ジェネレーターから選べます。成分・スペックシートにはPDF、使い方にはYouTube、バッチ書類にはGoogleドライブ、ほかにGoogle口コミやvCardなど。リンク先を貼り付けるだけです。コードはダイナミックなので、この選択は最終決定ではありません。ラベルを印刷した後でも向き先を変更できます。
- 2
小サイズ印刷向けにデザイン
明るい背景に濃い色を保ちましょう。高コントラストが最も確実に読み取れます。コードの背後に質感のある背景や込み入った柄を敷くのは避けてください。余白も確保します。コードの四辺それぞれに、インクや枠線・デザインのないおよそ4モジュール分の余白を残しましょう。ロゴと「スキャンして全成分を見る」のような呼びかけフレームを添えれば、なぜスキャンするのかが伝わります。
- 3
型抜き線に合わせて適切なサイズで書き出し
ラベルデザインに劣化なく組み込むならSVG、実寸で300DPI以上に配置するならPNGでダウンロードします。サイズはスキャンに合わせましょう。近距離のラベル読み取りなら最低2×2cm(0.8×0.8インチ)、一般には想定スキャン距離のおよそ10分の1が目安です。小さなPNGを拡大して無理に合わせることは絶対に避けてください。
- 4
試し刷りして読み取りテストし、本番へ
実際のラベル素材に1枚だけ試し刷りし、複数のスマホで、斜めから、暗い場所で読み取りテストをしましょう。曲面に貼るなら、実際に貼った商品でも確認します。それを経てから本番の印刷に進みます。後でリンク先を変える必要が出ても、ダッシュボードで編集するだけ。印刷済みのコードは失効しないので、そのまま機能し続けます。
印刷したラベルは決して無効にならない
uqr.aiで印刷するすべてのコードはダイナミックかつ永続的です。リンク先はいつでも編集でき、印刷済みのコードはどのプランでも失効・無効化されません。ラベルの印刷は本物のコストです。そこに載るコードが刷り直しの原因になってはいけません。PDF、動画、フォルダ、あるいはリンク先の種類そのものを変えても、印刷された1マスは機能し続けます。
ラベル印刷機のためのファイル
コードをSVGでダウンロードすれば、2cmの裏面コードからドラム缶ラベルまで、劣化なく拡大縮小できます。書き出し直しもピクセルの粗さもありません。ラスター派ですか?PNG書き出しは高解像度です。実寸で300DPI以上に配置しましょう。ロゴ、ブランドカラー、呼びかけフレームを添えれば、コードはデザインの中で存在意義を得ます。
どのラベルがスキャンされているか把握
すべてのコードにリアルタイム計測が付きます。総スキャン数、国と都市、デバイス、参照元、そして印刷したQRからの訪問か共有リンクからの訪問かまで分かります。SKUや印刷ロットごとに別々のコードを載せれば、どの商品が成分PDF・動画・口コミフォームへ人を送っているのか、そしてどのラベルが役目を果たせていないのかが見えてきます。
よくあるご質問
商品ラベルのQRコードはどこまで小さくできますか?+
至近距離での読み取りに確実な下限は約2×2cm(0.8×0.8インチ)です。基本ルールとして、コードの幅はスキャンする距離のおよそ10分の1が目安になります。手に持って読むラベルなら十分ですが、棚越しやカウンター越しに読ませるなら大きくしてください。小さいサイズで余裕を生む要素は2つ。1つは埋め込むデータを短く保つこと(uqr.aiのダイナミックQRは長いリンク先URLではなく短い転送リンクを埋め込むので、モジュールの格子が粗いまま読み取りやすく保たれます)。もう1つは余白の確保です。四辺すべてに約4モジュール分の、インクのないきれいな余白を残しましょう。十分な大きさのコードでも、縁までデザインが迫っていれば読み取りに失敗します。
50,000枚のラベルを印刷します。QRコードは3年後も動きますか?+
はい。uqr.aiは印刷済みのQRコードを失効・無効化することが一切ありません。無料プランを含む、どのプランでも同じです。これが印刷業務におけるこの製品の核心的な約束です。いったんラベルにインクが乗れば、コードは解決し続けます。しかも、すべてのコードがダイナミックなので、「まだ動く」は「まだ転送する」以上の意味を持ちます。3年後、その同じ印刷済みコードを、新しい成分PDF、差し替えた動画、まったく別のページに向けられます。高価な資産は印刷したラベルであり、その裏のリンク先はいつまでも安く変えられます。
ラベル印刷業者にはどのファイル形式を渡せばいいですか?+
印刷業者やラベルデザイナーがベクターファイルを受け付けるなら、常にSVGを渡してください。サムネイルほどの裏面コードから大判のパッケージまで、どの印刷サイズでもモジュールが完璧にシャープに拡大されます。ワークフロー上ラスターが必要なら、PNG書き出しを実寸で300DPI以上に配置しましょう。避けるべき唯一の失敗は、小さなPNGをデザインに置いて拡大することです。拡大したラスターは縁がぼやけ、ぼやけたモジュールの縁は誤読を招き、その失敗は印刷が終わってから表面化します。迷ったら必要より大きめに書き出すか、SVGを使ってください。
印刷したQRコードが読み取れないのはなぜですか?+
このチェックリストを順に確認しましょう。(1) サイズ:約2×2cm未満、または実際のスキャン距離に対して小さすぎる。(2) コントラスト:暗い背景に明るいコード、コントラストの低いブランドカラー、あるいはモジュールの背後の込み入った質感のある背景。(3) 余白:デザイン・枠線・文字がコードに迫っている。四辺それぞれに約4モジュール分のきれいな余白が必要です。(4) 印刷品質:拡大したPNGや、インクの過多でモジュールの縁がにじんでいる。(5) 面:きつい曲面に巻かれたコードは歪みます。だからこそ試し刷りの工程が重要です。本番に踏み切る前に、実際のラベル素材で刷ったサンプルを、複数のスマホで、暗い場所でも読み取りテストしましょう。
曲面のボトルや瓶のラベルにQRコードを載せられますか?+
はい、注意すれば可能です。ラベルは印刷時は平らでも、貼ると曲がり、コードもそれに合わせて曲がります。歪みが大きすぎるとスマホは読み取れなくなります。コードは容器に対して小さめに保ちましょう。コードが幅広いほど曲面を大きく巻き込むので、大径の瓶に2×2cmの下限あたりのコンパクトなコードを載せる方が、細身のボトルに大きなコードを密着させるよりずっと読み取りやすくなります。ラベルが最も平らに収まる位置に配置し、余白を広めに取り、必ず中身の入った実際の容器に貼った状態で読み取りテストをしてください。平らなまま置いておいた試し刷りでは、棚に並んだ商品について何も分かりません。
ラベル用QRコードを無料で作成。今日印刷ファイルを手に入れ、リンク先はずっと編集し続けられます。